平成28年7月20日「ガバナンス・コンプライアンス」体制構築セミナー

東証マザーズ・ジャスダック上場企業を中心に、本則市場(第一部・第二部)への市場変更に向けた「ガバナンス・コンプライアンス」体制構築セミナーを開催致しました。

他社のセミナーでは見られないテーマでしたが、アスカの強みである「新興市場への株式上場」と「新興市場から本則市場への市場変更」の知見・ノウハウを結集し、①ガバナンスの観点と②コンプライアンスの観点から分かりやすくポイントを解説し、ご参加の皆さまには非常に満足度の高いセミナーとなりました。



Ⅰ 会計不正の現状と「ガバナンス」体制構築のポイント
  講師:アスカ監査法人 社員・公認会計士 石渡 裕一朗


 

第Ⅰ部では、最近の会計不正から見る傾向と課題を踏まえ、本則市場への市場変更時のガバナンス体制構築のポイント、および重要テーマであるコーポレートガバナンス・コードへの対応について、事例を交えて解説致しました。

会計士の実務経験を踏まえて、会計不正の現状とガバナンスのポイントを分かりやすく解説し、ご参加の皆さまも熱心に聴講されていました。



Ⅱ 不正防止・発見と「コンプライアンス」体制構築のポイント
  講師:(株)アスカブレーンズ 取締役シニアコンサルタント 杉本 亮


第Ⅱ部では、最近の企業不祥事から見る傾向と課題を踏まえ、本則市場への市場変更時のコンプライアンス体制構築のポイント、さらに不正対応および会社法内部統制システムへの対応について解説致しました。

最近非常に多い「偽装・隠蔽」問題を踏まえて、コンサルティング経験に基づいた具体的な内部統制上の対応策や、不正防止・発見における独自の理論・考え方を分かりやすく解説し、盛会の内にセミナーを終えることができました。

 


今回のセミナーで使用したセミナーの資料を配布しております。
ご入り用の方は下記アドレスまでご請求メールをお送りください。

E-Mail : seminar@aska-co.jp