平成27年10月15日「 株式上場・コンプライアンス」セミナーの様子

 

今回のセミナーは、<第1部>株式上場を達成するためにすべきこと、<第2部>予算・月次決算制度の構築の他社事例、<第3部>株式上場に向けたコンプライアンス体制構築のポイント、の3部構成で行いました。

まず最初に、アスカ監査法人田中代表より、アスカグループの概要をご案内すると共に、グループとして中堅・中小企業の株式上場支援に積極的に取り組んでいる旨、ご説明致しました。


株式上場を達成するためにすべきこと
講師:(株)アスカブレーンズ シニアコンサルタント 昌子 健


第1部として、昌子シニアコンサルタントより、株式上場の現状や株式上場の達成に必要なポイントについて、具体的かつ分かり易く、ご説明致しました。

具体的には、内部管理体制、内部監査と内部統制、中期経営計画と予実管理など、今回のセミナーの中心テーマについて説明し、受講者の皆様は非常に熱心に聴講されていました。

 

株式上場に向けた「コンプライアンス」体制構築のポイント
講師:(株)アスカブレーンズ取締役 シニアコンサルタント 杉本 亮


第3部として、杉本取締役シニアコンサルタントより、株式上場に必要なコンプライアンス体制の構築、および株式上場後のコンプライアンス体制の強化について、他社事例などを交えながら具体的にご説明致しました。

コンプライアンス体制の整備・運用には、企業グループ全体でPDCAを回すことが重要であり、上場後の不正防止体制の構築にもつながっていく点を、ポイントとしてお伝え致しました。

今回のセミナーで使用したセミナーの資料を配布しております。
ご入り用の方は下記アドレスまでご請求メールをお送りください。

E-Mail : seminar@aska-co.jp